南海の関空特急が高野線橋本まで初入線…12月と2021年1月に旅行商品として運行

年跨ぎで高野線へ乗り入れることになった『ラピート』の50000系。
年跨ぎで高野線へ乗り入れることになった『ラピート』の50000系。全 1 枚

南海電気鉄道(南海)は11月5日、難波~関西空港間で運行している特急『ラピート』を、12月と2021年1月に難波~橋本間で運行すると発表した。

これは阪急交通社が催行する旅行商品として運行されるもので、50000系『ラピート』が営業列車として初めて高野線橋本まで乗り入れる。

運行日は12月12・13・26・27・30・31日、2021年1月1~3・9~11・16・17・23・24日。時刻は難波9時34分発~橋本10時18分(12月30日~2021年1月3日は10時21分)着。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. ブリヂストン、新スタッドレス『ブリザック アイスピーク』9月1日発売、氷上・雪上性能&摩耗ライフ向上
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る