コンチネンタル、新CEOを任命…12月1日付けで就任

コンチネンタルの次期CEO、ニコライ・セッツァ氏
コンチネンタルの次期CEO、ニコライ・セッツァ氏全 2 枚

コンチネンタル(Continental)は11月12日、次期CEOにニコライ・セッツァ氏を任命した、と発表した。

【画像全2枚】

同氏は、健康上の理由で11 月30日付で辞任するエルマー・デゲンハート現CEOの後任として、12月1日付けで新CEOに就任する。

ニコライ・セッツァ氏は、ドイツとフランスで工学技術管理を専攻した後、1997 年にコンチネンタルに入社した。コンチネンタルでは現在までに、23年間の豊富なキャリアを持つ。

同氏は、ドイツ国内外での開発や営業における経験を経て、2009年3月にドイツ・ハノーバーに本部を置く乗用車タイヤ事業部長に就任した。

2009年8月からは、コンチネンタルの取締役に昇格。2011年8月には、乗用車タイヤ・商用車タイヤの両事業を含むタイヤ部門長、2015年5月から兼任業務として企業購買を統括している。

2019年4月、同氏はオートモーティブ・グループに異動した。ここでは新設されたオートモーティブ役員会の代表として、オートモーティブ事業分野の統一戦略の維持を担っており、今後もオートモーティブ役員会代表を務める、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る