路線バスでの車いす利用者の安全確保 国交省が検討へ

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国土交通省は12月1日、路線バスに係る車いす事故対策検討会を12月3日に開催して、車いす使用者の路線バス乗車中の安全確保に向けた検討内容をとりまとめると発表した。

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国土交通省では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を機に、共生社会の実現に向けた機運を醸成するため、バリアフリーの取り組みを推進している。一方で、路線バスは、車いすの固定をしていなかったり、固定が不十分だったことによる車内事故が確認されている。

このため、路線バスにおける車いす使用者の安全確保に向けた対応策の検討を目的に、「路線バスに係る車いす事故対策検討会」を設置した。今回、12月3日に検討会を開いて、これまで議論されてきた現状把握や論点整理、課題と対策の方向性をとりまとめる。

《レスポンス編集部》

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