「ググっとぐんMaaS」実証実験に前橋エリアを追加---観光型と生活型の融合

ググっとぐんMaaSのイメージ
ググっとぐんMaaSのイメージ全 4 枚

JR東日本は12月2日、観光型 MaaS「ググっとぐんMaaS」の実証実験を、2020年12月21日~2021年3月31日まで実施すると発表した。

【画像全4枚】

今回のMaaS(モビリティアズアサービス)実証実験は、2020年4月から6月まで実施した「群馬デスティネーションキャンペーン」での実証実験の第2期として実施するもの。「観光型MaaS」と「生活型 MaaS」の融合に向けた新たなコンテンツとして「前橋版 MaaS」を追加して実施する。

「ググっとぐんMaaS」のメニューに、「生活型MaaS」である「前橋版MaaS」コンテンツを追加し、群馬の旅を便利に楽しめる従来型のサービスに加え、前橋市民の生活に適応したサービスも提供する。前橋版MaaSでは、群馬市内バスのデジタルフリーパスの発売や、前橋市内のデマンド交通の予約・決済が可能となる。

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染が拡大する中、安心して移動できるように、観光マップに「モバイル空間統計人口マップ」を重ね合わせて表示する機能を追加する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  2. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  3. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  4. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
  5. トヨタRAV4新型、パナソニックの次世代IVI採用…Arene連携でOTAアップデート対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る