福島交通、路線バスにバスロケーションシステムを導入

バスロケーションシステムの利用画面イメージ
バスロケーションシステムの利用画面イメージ全 2 枚

福島交通、みちのりホールディングス、両備システムズは12月15日、福島交通が運行する路線バスにバスロケーションシステムを12月16日に導入すると発表した。

【画像全2枚】

福島交通ではこれまで、自社ホームページ上や様々な乗換検索サービス、地図情報サービスで、バスの時刻表や乗換案内、運賃情報を提供してきた。今回の両備システムズが開発したバスロケーションシステムを導入することで、バスの現在地や停留所への到着予測時刻など、リアルタイムな運行状況が簡単に把握でき、バスの利便性が向上する。

福島交通の自社サービスに加え、Googleマップでもバスの現在地や到着予測時刻が検索できる。今後、バスロケーションシステムから得られる運行実績データを、顧客サービス向上に活用していく。また、みちのりホールディングスはバスロケーションシステムをグループ内の各バス事業者に展開し、顧客の利便性向上とバス事業のデジタル化を推進する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る