スバル BRZ 新型のSUPER GT参戦マシン登場、走行動画を配信…東京オートサロン2021

SUBARU BRZ GT300 2021(プロトタイプ)
SUBARU BRZ GT300 2021(プロトタイプ)全 10 枚

SUBARU/STIは、バーチャルで開催されている東京オートサロン2021のブースにて、『BRZ』をベースとした2021年SUPER GTに参戦する「SUBARU BRZ GT300 2021」(プロトタイプ)の走行動画を初公開した。

【画像全10枚】

2020年末のSUBARU/STIのSNSでは、新型BRZ をベースとしたSUPER GT GT300クラス参戦マシン、と思われる車両を写した写真の投稿を行なっていた。その後、12月27日に配信イベントとして行われた「SUBARU モータースポーツファン感謝の集い」では、わずか数秒の走行シーンが映し出されていた。真っ黒なボディカラーに、センターにシルバーのレーシングストライプが施され、配信イベントのチャットでも、ファンから期待を寄せるコメントが多く届いていた。

今回のバーチャルオートサロンでは、幕張メッセをイメージしたバーチャル空間の東8ホールにおいて、SUBARU/STIブース内のセンター、いわゆるステージ上に「SUBARU BRZ GT300 2021」(プロトタイプ)が配置され、画面をクリックするとBRZ GT300 2021の走行シーンの動画を見ることが出来る。そこにはピット内でメンテナンスされ、富士スピードウェイをBRZ GT300 2021プロトタイプが駆け抜ける映像が映し出されている。そのスタイリングや排気音などに期待を膨らませるファンも多いことだろう。

また、2月22日にシェイクダウン オンラインイベントが開催されることが発表された。現在は真っ黒なボディカラーだが、2021年のカラーリングが発表され、オンボード映像の公開、SUBARU MOTORSPORT 2021体制発表など、コンテンツが盛りだくさんのようだ。詳細はSUBARU MOTORSPORT MAGAZINE、SUBARU MOTORSPORT Twitterにて順次告知されていく予定だ。

またSUBARUブースでは、2020年カーオブザイヤーを受賞した新型『レヴォーグ』の紹介、レヴォーグや『インプレッサ』などにラインナップされるSTI Sportの紹介、STIのパフォーマンスパーツの紹介。さらにオンライングッズ販売の紹介などが展開されている。

《雪岡直樹》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る