「最強コンパクトセダン」奪還なるか!? アウディ RS3セダン 次期型、スノーテストを激写

アウディ RS3 セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
アウディ RS3 セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)全 22 枚

アウディ『A3』シリーズの頂点に位置するスポーツコンパクトが『RS3』だ。2020年末にはハッチバックの『RS3スポーツバック』プロトタイプをスクープしたばかりだが、今回はセダンタイプ『RS3セダン』最新の姿を捉えることに成功した。

【画像全22枚】

豪雪のスウェーデン北部で捉えたプロトタイプは、ベースとなるA3セダンより大型のエアインテークを備えたフロントバンパーを装着しているほか、高性能ブレーキ、フロントフェンダー後部のスリット、ワイドなフェンダー、厚みのあるサイドスカートなどが見てとれる。またリアエンドにはトランクリッドスポイラーを装備するほか、極太楕円形のデュアルエキゾーストシステムがインストールされている。

アウディ RS3 セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)アウディ RS3 セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
ホイールは昨年クリスマスシーズンにスクープしたRS3スポーツバックのプロトタイプ車両と同じものを装着している。おそらくサスペンションのセットアップも共有するはずだ。どちらも2.5リットル直列5気筒ターボチャージャーエンジンのアップグレード版を採用、CO2排出量を削減するためにパティキュレートフィルターが追加される可能性もある。

パワーに関しては、最高出力420hp、最大500Nmを発揮するが、パフォーマンスバージョンでは450hpと噂されており、どちらもデュアルクラッチオートマチックトランスミッション、および4WDシステムのクワトロ、ドリフトモードなどを標準装備するとみられる。

450hpが事実なら、メルセデスAMG『CLA45S』に奪われた「最強コンパクトセダン」の称号を取り戻すことになりそうだ。

RS3セダンのデビューは2020年内が期待されていたが、新型コロナウイルスの影響で大幅に遅れが生じており、最新情報では2021年9月と噂されている。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  2. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. リトラクタブルライトが開閉、『頭文字D』AE86トレノの無線マウスがデザイン全面刷新…予約開始
  5. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る