キャデラック XT6、新色2色を設定…ヒルホールド&スタートアシストを追加

キャデラック XT6 プラチナム
キャデラック XT6 プラチナム全 32 枚

ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、キャデラックの6人乗り3列シートSUV『XT6プラチナム』の一部仕様および価格を改訂し、1月16日より販売を開始した。

【画像全32枚】

XT6は卓越したパフォーマンスと空力特性、均整の取れたスタイリング、最先端の運転支援機能、安全装備を備えるラグジュアリーSU。3.6リットルV6エンジンと9速ATの組み合わせにより俊敏な走りを実現する。クラストップのインテリアスペースは、2列目キャプテンシートの間を通って気軽に3列目シートに乗り込むこともでき、ゆとりある快適な室内空間を提供する。

今回の一部仕様変更では、濃紺のダークムーンブルーメタリックと、落ち着きのあるグレートーンのワイルダーメタリックを新色として加え、全5色をラインアップ。有償/無償カラーの区別を外し、カラー選択の自由度を高めた。また安全装備にヒルホールド&スタートアシストを追加した。

価格は従来から15万円アップの885万円とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタRAV4新型、パナソニックの次世代IVI採用…Arene連携でOTAアップデート対応
  2. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  3. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  4. スバルの新型電気SUV、420馬力とシンメトリカルAWD搭載…ニューヨークモーターショー2026で世界初公開へ
  5. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る