目撃情報を求む…銚子電鉄の駅で盗難事件

事件があった銚子電鉄犬吠駅。
事件があった銚子電鉄犬吠駅。全 2 枚

千葉県銚子市の銚子駅と外川(とかわ)駅を結ぶ銚子電気鉄道(銚子電鉄)の犬吠(いぬぼう)駅で盗難事件が発生した。

【画像全2枚】

銚子電鉄によると、事件は2月9日夜から2月10日未明に発生したとされており、事務室のドアが破壊され、現金が盗まれる被害を受けたという。報道によると被害額は2400円とされている。

ドアは2月11日に応急修理されているが、銚子電鉄ではすでに警察へ被害届を出しており、「目撃情報などありましたらお願い致します」と呼びかけている。

犬吠駅は週末以外は無人となっているが、トイレなどの設備を24時間開放していることから、駅の閉鎖を行なっていなかったという。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年10月1日付
  4. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  5. ダムドの『ハスラー』『エブリイバン』向けカスタムキット、MC後全グレードに対応 フォグランプベゼルキットも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る