高速道路初、SAのインフォメーションでリモート案内を試行導入 NEXCO西日本

リモート案内の実施イメージ
リモート案内の実施イメージ全 5 枚

NEXCO西日本と西日本高速道路サービスホールディングスは、高速道路初の試みとして、サービスエリア(SA)のインフォメーションでのリモート案内を3月1日より、名神高速 大津SA(上り線・滋賀県大津市)および山陽道 宮島SA(上り線・広島県廿日市市)にて試行導入する。

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今回、テレビ会話機能を搭載したロボット「temi(テミ)」を両SAに試行導入。道路案内や観光情報など利用者からの問い合わせに、temiのテレビ会話機能を介してバックヤードに待機する案内員が画面を通して対応。モニターを通した非対面の案内を行うことで、コロナ禍のSAにおける、利用客および案内員双方の「安全・安心」な環境づくりを進めていく。

また今後は、交通情報(アイハイウェイ)の提供、料金検索機能の追加を行い、案内の充実を図るとともに、試行導入の結果を検証しながら、他エリアへの導入、さらには遠隔地からのリモート案内の実施を目指していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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