新型ソリオ/ハスラーの全方位モニターを市販ナビに表示…純正互換ボタンスイッチも付属

市販ナビで全方位モニター表示可能
市販ナビで全方位モニター表示可能全 6 枚

ワントップは、スズキ新型『ソリオ/ソリオバンディット』『ハスラー』の全方位モニターを社外ナビに表示する変換アダプター「TPS075BA」を発売した。

【画像全6枚】

ソリオ/ソリオバンディット、ハスラーの全方位モニターはディーラーオプションナビを装着しなければ利用できない。しかし、新製品を使用することで好みの市販ナビで全方位モニターの利用が可能となる。また、システム操作用に純正互換のボタンスイッチを付属する。ボタンホールに取付けることで、後付け感のない自然な見た目を実現。ヘッドライト点灯時には、ボタンスイッチイルミも点灯し、暗所での視認性も高めている。

操作方法は走行時10km/h以下の状態でボタンスイッチを押すか、ギアを「R」に入れると全方位モニター映像を表示。各ビューの切り替えや設定はボタンスイッチで行う。

また、対象車における全方位カメラ付車の電源コネクターの仕様が変更になり、従来のコネクターではカーナビ等への配線接続ができないため、あわせスズキ車用電源コードセット「TPS083DC」も発売する。

価格(税別)は変換アダプターが9800円、電源コードセットが2500円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  2. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る