出光興産も水素ステーションを拡充、2拠点目をオープン

千葉北水素ステーション
千葉北水素ステーション全 2 枚

出光興産は3月9日、同社の商用水素ステーションとして2カ所目となる「千葉北水素ステーション」を同日開所したと発表した。

【画像全2枚】

水素ステーションは、日本水素ステーションネットワーク合同会社(JHyM)と、同社の共同事業として次世代自動車振興センター「燃料電池自動車の普及促進に向けた水素ステーション整備事業費補助金(燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業)」の採択を受け、千葉市花見川区に建設を進めてきた。

同社は、カーボンニュートラルを目指して様々な取り組みを検討しており、水素ステーションでは、100%子会社である出光グリーンパワーが供給する再生可能エネルギー100%「プレミアムゼロプラン」の電力を使用する。水素ステーションの運営をとおして技術・事業の知見を蓄積し、カーボンニュートラル社会の実現に向けて貢献する。

石油元売りではENEOSグループが積極的に水素ステーションを整備してきたが、出光興産は1拠点にとどまっていた。脱炭素社会に向けた取り組みを迫られる中、今回、2拠点目を開設した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エクストレイル 新型試乗】今や高級SUVと呼んでも差し支えない…中村孝仁
  2. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  3. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  4. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  5. 「ETC専用料金所」東名川崎ICなど35か所に、3月から順次運用開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る