東京・池袋エリアで自動運転バスサービスの実証実験を実施へ ウィラー

自動運転バスの走行イメージ
自動運転バスの走行イメージ全 3 枚

WILLER(ウィラー)は3月10日、東京・東池袋エリアで自動運転バスによる運行サービス実証実験を実施すると発表した。地域公共交通との結節やデリバリーサービスにおける自動運転の有効性を検証する。

【画像全3枚】

3月10日から16日までの7日間、豊島区内にある「としまみどりの防災公園(IKE SUNPARK)」周辺の公道で実施する。

実証実験では、自動運転と地域の公共交通との接続した運行による回遊性向上や、自動運転を用いた生活サービスの実用性、事業性の向上を検証する。既存交通の代替えとしての自動運転ではなく、走行するエリアのニーズや目的に合わせた新たな移動サービスとしての有効性を検証する。

運行は、WILLERが全体統括管理と実証内容の企画、車両オペレーションを担当する。STエンジニアリングが自動運転の技術設計やナレッジの共有、ボードリーがセーフティオペレーターのトレーニングと3Dマッピング、ルート設定などの技術を提供する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る