アストンマーティンの新型車、ヴァンテージ がベースの可能性 3月22日初公開

アストンマーティン・ヴァンテージ
アストンマーティン・ヴァンテージ全 10 枚

アストンマーティン(Aston Martin)は3月19日、新型車を3月22日に初公開すると発表した。

写真:アストンマーティン・ヴァンテージ

アストンマーティンは、この新型車のティザーイメージを1点配信した。ボディ側面のシルエットから判断すると、『ヴァンテージ』がベースの可能性が高い。

ヴァンテージは1951年、初代モデル『DB2ヴァンテージ』がデビューした。以来、70年の間、世代交代を繰り返しながらも、優れたパフォーマンスを維持してきたアストンマーティンの高性能モデルだ。

現行ヴァンテージは2017年秋に発表された。環境性能にも配慮したダウンサイズの直噴4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最大出力510ps、最大トルク69.8kgmを引き出す。トランスミッションはZF製8速ATで、0~96km/h加速3.5秒、最高速314km/hの性能を備えている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  2. ヤマハ『XSR900』2027年モデルは「ピンク」! 90年代の名車「YZF750R」にインスパイア
  3. テスラが本当の「空飛ぶクルマ」を作った、ロケット推進の新型『ロードスター』発表
  4. MINIの「ポール・スミス・エディション」、受注1000台超…日本発表から約4か月で
  5. 「何度見てもかっこいい」アルファロメオの観音開きクーペ『クオーレロッソ』にSNSで反響!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  3. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る