シトロエンの新型車、C5 後継車の可能性も 4月12日に発表予定

シトロエン C5ファイナル・エディション(参考)
シトロエン C5ファイナル・エディション(参考)全 3 枚

シトロエン(Citroen)は3月20日、新型車のワールドプレミアを4月12日に行うと発表した。

写真:シトロエン C5(参考)

この新型車については、『C5』の後継車の可能性がある。初代C5は2001年、『エグザンティア』の後継車として登場した。5ドアハッチバックとワゴンの2種類のボディが用意されていた。

2世代目のC5は2007年にデビューした。ダイナミックなエクステリアと快適な室内空間に加えて、独自の油圧サスペンション「ハイドラクティブIIIプラス」搭載により、シトロエンらしい乗り心地を追求したプレミアムサルーンだった。

『C6』の販売終了後は、C5がシトロエンのフラッグシップモデルの役割を担ってきた。しかし、C5は2017年に生産を終了(中国では現在も存続)。C5が、ハイドラクティブサスペンションを搭載する最後のモデルとなった。

シトロエンは4月12日、新型車のワールドプレミアを行う予定だ。この新型車がC5の後継車なら、2017年の生産終了以来、およそ4年ぶりにC5が復活することになる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  2. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. ホンダ『ZR-V』改良新型を先行公開、全グレード「e:HEV」化…3月下旬正式発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る