米スバルの「ワイルド」な新型車、アウトバック ベースと判明 3月30日発表予定

スバル・アウトバック の新バージョンのティザーイメージ
スバル・アウトバック の新バージョンのティザーイメージ全 12 枚

SUBARU(スバル)の米国部門のスバルオブアメリカは3月23日、3月30日にワールドプレミアする新型車について、『アウトバック』の新バージョンと発表した。

写真:スバル・アウトバック

米国向けの現行アウトバックは2019年春、ニューヨークモーターショー2019で発表された。1995年の初代誕生から数えて、現行型は6代目モデルとなる。なお、日本国内向けの『レガシィアウトバック』は、5代目モデルが、ディーラーの在庫のみ、販売されている(すでに生産は終了)。

現行アウトバックは、クラストップレベルの最低地上高220mmを踏襲しつつ、アルミ製ロアアームの採用などで軽量化した足回りの動きの良さと、それを支える新設計ダンパーの組み合わせにより、ハンドリングと乗り心地を追求している。

パワートレインは、FA24型2.4リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンを搭載する。この2.4リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンは、米国仕様の場合、最大出力260hp/5600rpm、最大トルク38.3kgm/ 2000~4800rpmを引き出す。

スバルオブアメリカは、3月30日にワールドプレミアする新型車について、アウトバックの新バージョンと発表した。スバルオブアメリカは、このアウトバックの新バージョンのティザーイメージを1点公開した。スバルオブアメリカは、さらに多くのオフロード機能を備えたアウトバックの新バージョンで、新しいレベルの冒険の準備をして欲しい、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  2. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. ホンダ『ZR-V』改良新型を先行公開、全グレード「e:HEV」化…3月下旬正式発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る