スマートバリュー、神戸の新アリーナ運営に向けプロバスケット運営会社を子会社化

スマートバリューのビジネスポリシー
スマートバリューのビジネスポリシー全 1 枚

スマートバリューは、プロバスケットボールチームを運営するストークスを子会社化するとともに、新会社「One Bright KOBE」を設立するとい発表した。

スマートバリューは、デジタルガバメント、モビリティサービスの領域を中心に社会課題の解決を推進。デジタルガバメント領域では、行政情報の発信やオンライン申請により市民へ生活・手続き・利便を提供し、モビリティ・サービス領域では車両のIoT化によるMaaSや移動のサービス化などを展開している。

新会社One Bright KOBEは、神戸市ウォーターフロントに2024年竣工予定の多目的アリーナの運営を予定しており、にぎわいづくりと社会課題解決をつなぎ合わせた事業推進を計画している。今回、プロバスケットボール(Bリーグ)に所属する西宮ストークスの運営会社であるストークスの発行済み株式51%(取得価額概算6525万2000円)を取得し、子会社化。デジタルガバメント、モビリティ、ヘルスケア、スポーツ文化の領域におけるデジタル化を通じ、多目的アリーナと一体となった、にぎわいづくりを推進する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. ダイハツ『ムーヴ』のサス性能を使い切る! ブリッツのフロント用「ストラットタワーバー」発売
  3. 【マツダ CX-5 新型試乗】軽快でフレンドリーな手応え・肌ざわりは、これまでのマツダとはひと味ちがう
  4. 電動ミニジープ「NEXT CRUISER」、神奈川県三浦市のガイドツアーに採用…自ら運転して海岸線や自然景観を巡る
  5. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る