510ブルなど世界を席巻した日本のラリーカー…オートモビルカウンシル2021

時代を進めたラリーカーの戦闘美-2(オートモビルカウンシル2021)
時代を進めたラリーカーの戦闘美-2(オートモビルカウンシル2021)全 23 枚

「オートモビルカウンシル2021」(11日まで、幕張メッセ)の主催者テーマ展示「時代を進めたラリーカーの戦闘美」では、日産4台、スバル2台の栄光のマシンがスポットライトを浴びている。

【画像全23枚】

●ダットサン・ブルーバード1600SSS(1970年)

1970年のサファリラリーウイニングカー。総合1、2、4位でフィニッシュ。オーバーオール・ウィンに加えクラス/チームの3冠完全制覇を日本車として初めて達成している。

●ダットサン 240Z(1972年)

1972年のモンテカルロラリーで名手ラウノ・アールトネン/ジャン・トッド組によってポルシェ911を激しく追い上げ、3位に入賞したマシン。

●ダットサン・バイオレットGT(1982年)

1979年から82年にかけて、サファリラリーで史上初の4連覇という偉業を達成したのがバイオレットGT。展示車は82年の総合優勝マシン。

●ニッサン 240RS(1982年)

S110型3代目シルビアをベースにしたグループBモンスター。今回の展示車は日産名車再生クラブにより、モンテカルロデビュー時の姿にレストアされたレプリカ。

●スバル・インプレッサ 555 WRC(1998年)

1998年のサンレモラリー出場車。コリン・マクレー、ピエロ・リアッティに託されたワークスカーが2位、3位に入賞した際の1台。

●スバル・インプレッサ WRC(2008年)

2005年以来勝利から遠ざかっていたスバルが、希望を託して2008年シーズン途中のアクロポリスから投入したハッチバックのインプレッサ・ワールドラリーカー。

《嶽宮 三郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. カワサキのフラッグシップモデル『Ninja H2 CARBON』新型、2027年春に国内導入へ
  3. ダイハツ『ムーヴ』のサス性能を使い切る! ブリッツのフロント用「ストラットタワーバー」発売
  4. 電動ミニジープ「NEXT CRUISER」、神奈川県三浦市のガイドツアーに採用…自ら運転して海岸線や自然景観を巡る
  5. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
ランキングをもっと見る