ポルシェ カイエン が大胆にイメチェン!? 改良新型はかなり攻撃的デザインに

ポルシェ カイエン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
ポルシェ カイエン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 15 枚

ポルシェのベストセラーSUV『カイエン』が、マイナーチェンジを迎えるようだ。改良新型の最新プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。

【画像全15枚】

ドイツにあるポルシェの秘密テスト基地で捉えたプロトタイプ車両は、スリムなヘッドライト、全く新しい形状のバンパーとグリル、そして大型のコーナーエアインテークなどを備え、現行モデルよりかなりアグレッシブな表情となるように見える。ただし、正式リリースは約1年後とみられており、現時点ではこれが最終デザインとなるかは断定できない。

ポルシェ カイエン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)ポルシェ カイエン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
またリアエンドでは、LEDテールライトにプレースホルダー(ダミーコンポーネント)を装備していることから大幅な新設計となることが濃厚だ。さらにナンバープレートがリアバンパーへ移動され、後部デザイン全体が大きくイメージチェンジすると予想される。

インテリアは、刷新されたセンターコンソールと、新設計されたシフトレバーを備えている。シフトレバーは『911』のようなシェーバーデザインが採用されるはずだ。またパワートレインは最新の『パナメーラ』と共有するとみられる。

カイエン改良新型のワールドプレミアは、2022年秋頃と予想される。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  3. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  5. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る