トヨタ ランドクルーザー 新型、6月9日ワールドプレミアが決定

トヨタ・ランドクルーザー 現行型(参考)
トヨタ・ランドクルーザー 現行型(参考)全 6 枚

トヨタ自動車の中東部門は6月1日、新型『ランドクルーザー』(Toyota Land Cruiser)を6月9日、ワールドプレミアすると発表した。

写真:トヨタ・ランドクルーザー 現行型(参考)

ランドクルーザーは、1951年に誕生したトヨタ『ジープ』(BJ型)がルーツ。しかし、「ジープ」という呼称がウイリス社の商標権に抵触することから、トヨタはトヨタ・ジープを、トヨタ・ランドクルーザーに改称した。今年で誕生70周年を迎える。

現行ランドクルーザー(200系)は、2007年に登場した。伝統のラダーフレームに悪路走破性を追求した4WDシステム、ラグジュアリーな内外装を備え、世界中の顧客に支持されている。

トヨタ自動車の中東部門は、新型ランドクルーザーを6月9日にワールドプレミアする予定だ。ティザー映像が配信されており、新型のフロントグリルの一部が確認できる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  3. SUVなのにスーパーカーばりのルーフライン! レンジローバー『ヴェラール』後継の見どころは
  4. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  5. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る