メルセデスAMG版『EQE』は3グレード展開? プロトタイプ実車を初スクープ

メルセデス AMG EQE プロトタイプ(スクープ写真)
メルセデス AMG EQE プロトタイプ(スクープ写真)全 12 枚

メルセデスベンツは現在、『Eクラス』に相当するEVモデル『EQE』を開発中だが、そのハードコアモデルとなる『AMG EQE』市販型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

【画像全12枚】

すでに昨年、「EQE 43」「EQE 53」「EQE 63」の商標登録が欧州連合知的財産庁に特許申請されたことを確認していたが、ついにその実車の撮影に成功した。

ニュルブルクリンク付近で捉えたプロトタイプは、フロントにオレンジのブレーキキャリパー、分厚いホイール、大径のドリルドディスクブレーキなどを装着しており、これがAMGの手がけるモデルであることがわかる。このほかに目立つ装備などが見られないことから、エントリーモデルの「EQE 43」であることが予想される。

メルセデス AMG EQE プロトタイプ(スクープ写真)メルセデス AMG EQE プロトタイプ(スクープ写真)
市販型では、兄貴分の『AMG EQS』と同様にメルセデスの「EVA」プラットフォームを採用する。AMG EQSは最高出力715psとも噂されており、航続479マイル(766.4km)、0-100km/h加速わずか4.3秒というハイパフォーマンスが期待されている。一方AMG EQEでは、わずかに小さいバッテリーパックを積み、最高出力500ps以上が予想されている。

メルセデスベンツは、ベースのEQEを今秋に発表予定で、高性能モデルのAMG EQEは2022年以降となるだろう。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る