スマートドライブ、クラウド車両管理サービスを活用した安全運転イベントのレポートを公開

SmartDrive Fleet 全国安全運転イベント
SmartDrive Fleet 全国安全運転イベント全 1 枚

スマートドライブは6月11日、同社の法人向けクラウド車両管理サービス「SmartDrive Fleet」利用中の企業を対象に実施した「春の全国安全運転イベント」(4月1日から30日まで)のレポートページを公開した。

全国安全運転イベントは、「楽しみながら安全運転の意識向上を図れるイベント」として好評を得ており、2021年からは春と秋の年2回開催。全国各地の幅広い業種業態の企業・ドライバーの運転が同じ基準で診断され、運転スコアが見える化されることが同イベントの特徴で、3回目となる今回も65社945名が参加した。

イベントでは、SmartDrive Fleetの安全運転診断機能を活用して、全国の参加ドライバー同士で運転レベルを比較できるようにした。参加企業は、参加ドライバーが安全運転を意識しながら業務に取り組むよう、運転状況をチェックできるレポートを毎週配信。結果として、急操作が減少した企業が約56%、高速走行の発生件数が約11%減少などの成果も挙がってきている。

レポートページでは、各企業の取り組みや、運転スコアが向上したドライバーのインタビューなどを公開していく予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る