車載にも便利、スタッキング・移動自由自在のツールボックス…スタンレーブラック&デッカー

オーガナイザー+スモールボックス+ラージボックス
オーガナイザー+スモールボックス+ラージボックス全 31 枚

スタンレーブラック&デッカーは、プロフェッショナルツールブランド「DEWALT(デウォルト)」から、各種ツールボックスやキャリーを自在に組み合わせてカスタマイズできるストレージシステムの新世代モデル「TSTAK(ティースタック)2.0」6種類を7月上旬より順次発売する。

【画像全31枚】

TSTAKシリーズは、スタイルに合わせて選べる11種類の豊富なバリエーションと高いモビリティが特徴だ。新世代モデル2.0は、IP54規格に準拠した防水・防塵性能を新たに備えるほか、開閉ラッチの金具を改良し、使い心地と耐久性を向上。建設や設備工事などプロの現場をはじめ、アウトドアレジャーやDIY、車載収納といった一般市場まで幅広い需要が期待される。

新製品は、ビットやネジなどの小分け収納に便利なスケルトン仕様の「オーガナイザー」、大型の電動工具や手工具などをまとめて収納できる「ラージボックス」、小型で使い勝手の良い「スモールボックス」、運搬しやすいロングハンドルと上蓋内に小分け収納を備える「オーガナイザートップ」「オーガナイザー付ラージボックス」、他のボックスを連結して持ち運べる伸縮ハンドルとキャリー付きの「モバイルツールボックス」の6種類。

■オーガナイザー……ネジやビットなどの小物類の整理に便利な11個の小分け収納付き。蓋が透明なので中身がすぐにわかり、トレーは取り外しできるので作業時にも便利。9月発売予定。
本体重量:約2.35kg
収容容量:約7.8リットル
サイズ:幅440×長さ333×高さ119mm
参考価格:5500円

■ラージボックス……丸ノコなど大型電動工具類も収納可能な約22リットルの大容量ボックス。着脱しやすい持ち手付きのトレーは手工具や計測器などの収納にも便利。
本体重量:約2.61kg
収容容量:約22.2リットル
サイズ:幅440×長さ333×高さ302mm
参考価格:8250円

■スモールボックス……内部にはウレタンフォームを備え、インパクトドライバーなど電動工具やバッテリー類の収納にも対応。小型で使い勝手の良いボックス。
本体重量:約1.995kg
収容容量:約13.5リットル
サイズ:幅440×長さ330×高さ162mm
参考価格:7150円

■オーガナイザートップ……持ち運びが快適なロングハンドルを採用。上蓋内に小物収納に便利なコンパートメント、ボックス内には電動工具類の収納に適したウレタンフォーム付き。
本体重量:約2.56kg
収容容量:約14.0リットル
サイズ:幅440×長さ333×高さ183mm
参考価格:7700円

■オーガナイザー付ラージボックス……30.3リットルの大容量で、持ち運びが快適なロングハンドルを採用。上蓋内には小物収納に便利なコンパートメント、ボックス内にはトレー付きの高い収納性能。
本体重量:約3.13kg
収容容量:約22.2リットル
サイズ:幅440×長さ338×高さ323mm
参考価格:8800円

■モバイルツールボックス……伸縮可能なハンドルとホイールが一体になった、36リットルの大容量ボックス。上部に他のボックスや荷物を乗せて移動にも最適。
本体重量:約4.89kg
収容容量:約36.0リットル
サイズ:幅512×長さ435×高さ1000mm(伸縮)
参考価格:1万3200円

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る