自動運転AIチャレンジ、オンラインで開催 11-12月

自動運転AIチャレンジのシミュレーターのイメージ
自動運転AIチャレンジのシミュレーターのイメージ全 1 枚

自動車技術会は7月6日、2021年11月~12月にオンラインで第3回自動運転AIチャレンジを開催すると発表した。

大会は、CASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)、MaaS(モビリティアズアサービス)などの新たな技術領域で、これからの自動車業界を牽引するAI(人工知能)技術者を発掘・育成するための取り組みとして2019年から実施している。

3回目となる今大会は、オンライン環境における自動運転車のシミュレーション競技として実施する。競技は「Autoware」で利用可能なシミュレータをベースに構築されたシナリオに対し、ローカルでコードを生成、シミュレーション評価を繰り返しながら安全でスムーズな走行を競うもの。競技内容は第2回大会と同様だが、予選なしとなる。

コンピューターサイエンス、AI、ソフトウェアや情報処理に関わる技術者・研究者・学生にチャレンジの場を提供する。また、参加者に対して学習機会の提供として自動運転ソフトウェア、シミュレータのチュートリアル(講習会)を事前に提供する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  2. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
  3. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  4. 高速道路も走れる「二刀流」、155ccの新型ネオレトロバイク『ヤマハ XSR155』発売…価格は53万9000円
  5. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る