ルイガノ、ミニベロeバイク『イーゼルE』発売へ 最長走行距離105km

ルイガノ イーゼルE
ルイガノ イーゼルE全 9 枚

ルイガノ日本総販売代店のあさひは、ミニベロタイプの新型eバイク(=電動アシスト自転車)『イーゼルE』を7月中旬より発売する。

【画像全9枚】

あさひは今年5月、内装5段変速仕様の『イーゼル インター5E DI2』を先行販売。それに引き続いて外装8段変速仕様のイーゼルEをリリースする。

ドライブユニットは、コンパクトながらパワフルで扱いやすい出力特性のシマノ製「STEPS E5080」を搭載。大容量バッテリーは最長105km(ECOモード使用時)と必要十分な走行距離になっている。アシストパワーの切り替えスイッチを搭載したサイクルコンピューターは、小径車のデザインに合わせてコンパクトタイプを採用。コクピットまわりもすっきりとスマートに仕上がっている。

また、シマノ製油圧式ディスクブレーキを採用。ヘッドチューブの台座には、フロントキャリアやバスケットなどの多彩なオプションパーツが取付できるほか、専用スタンドも標準装備する。

小径ホイールを採用しながら、ロングライドも楽しめるようホイールベースを長めに設計したオリジナルジオメトリーにパワフルな電動アシスト機能を組み合わせ、シティライドだけでなく休日のサイクリングまで幅広いニーズを満たせる一台となっている。

フレームサイズは390mm(適正身長155~170cm)/450mm(同170~185cm)の2種類を設定。フレームカラーは定番のホワイト、マットブラックに加え、トレンドカラーのオリーブを加えた3色展開とした。価格は21万7800円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る