自動車登録申請書の添付書類の有効期間を延長…緊急事態で 国交省

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

国土交通省は7月13日、新型コロナウイルス感染拡大対策として自動車登録申請書の添付書類の有効期間を延長すると発表した。

7月8日に緊急事態宣言が発出されたことから自動車登録申請を予定通り実施できないまま添付書類の有効期限を迎えるおそれがあることから、添付書類の再発行に伴う申請人や発行官署の負担を軽減するため、添付書類の有効期間を延長する取扱いを実施する。

印鑑証明は2021年4月12日から10月11日までに発行されたものについて2022年1月12日までの間に自動車登録窓口へ提出のあった場合、有効なものとして取り扱う。

自動車の保管場所を確保していることを証する書面(車庫証明)は2021年6月2日から12月2日までに発行されたものについて2022年1月12日までの間、自動車登録窓口へ提出のあった場合、有効なものとして取り扱う。

自動車の使用の本拠の位置を証する書面、使用者の住所を証する書面(住民票や公的機関又は国の事業証明書又は営業証明書など等)は2021年4月12日から10月11日までに発行されたものについて2022年1月12日までの間、自動車登録窓口へ提出のあった場合、有効なものとして取り扱う。

軽自動車についても同様の取扱いが実施される。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
  5. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る