ポルシェ、EVの世界販売は4.4倍に…タイカンが好調 2021年上半期

ポルシェ・タイカン
ポルシェ・タイカン全 8 枚

ポルシェ(Porsche)は7月20日、2021年上半期(1~6月)のEVの世界販売の結果を発表した。総販売台数は1万9822台。前年同期に対して、およそ4.4倍の伸びとなった。

写真:ポルシェ・タイカン・シリーズ

1万9822台の販売台数は、『タイカン』と『タイカンクロスツーリスモ』を合計した数字だ。タイカンクロスツーリスモは、タイカンの派生車種。オフロードテイストを強調したクロスオーバーEVとなる。

ポルシェは現在、「プレミアムプラットフォームエレクトリック(PPE)」をベースに構築された最初のポルシェとして、フルEVの次期『マカン』を開発している。2023年にデビューする予定だ。

ヨーロッパではEVの需要が増え続けているが、変化のペースは世界中でかなり異なる。そのため、2021年中に、内燃エンジンを搭載した現行マカンの後継車も発売する計画だ。

内燃エンジンを搭載した現行マカンの後継車は、将来的にはフルEVとなる次期マカンと一緒に販売される予定、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブリッツ、『86』&『BRZ』向け追加メーター装着用パネル「レーシング・メーターパネル・セット」発売へ
  2. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  3. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  4. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  5. スバル、3Dプリンターで金型開発期間を50%以上短縮…ストラタシスの新型T25高速ヘッド導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る