GMが黒字回復、売上高は34%増 2021年上半期決算

GMの米国本社
GMの米国本社全 4 枚

GM(General Motors)は8月4日、2021年上半期(1~6月)決算を発表した。

【画像全4枚】

同社の発表によると、売上高は666億4100万ドル(約12兆8425億円)だった。前年同期の494億8700万ドルに対して、34.6%増と2桁増を達成した。

また、2021年上半期の純利益は、58億5800万ドル(約6740億円)だった。前年同期の4億6400万ドルの赤字から、黒字回復を果たしている。

黒字転換となったのは、前年同期の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大による新車販売の落ち込みが、今期は回復したため。

GMのメアリー・バーラ会長兼CEOは、「2021年上半期、GMは取り組みを加速し、事故、排出量、渋滞ゼロの世界の実現に向けたビジョンを前進させている」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る