JR東日本の「通勤特急」、定期券との組合せでグリーン車も利用可に…『成田エクスプレス』も定期券対応 10月1日から

高崎線系統の「通勤特急」として運行されている651系『スワローあかぎ』。定期券とグリーン券の組合せでグリーン車が利用可に。
高崎線系統の「通勤特急」として運行されている651系『スワローあかぎ』。定期券とグリーン券の組合せでグリーン車が利用可に。全 2 枚

JR東日本は8月30日、定期券による特急の利用範囲を10月1日から拡大すると発表した。

【画像全2枚】

定期券と指定席特急券との組合せで特急の普通車指定席を利用できる列車に『成田エクスプレス』が加わるほか、「通勤特急」の『湘南』『スワローあかぎ』『あかぎ』『はちおうじ』『おうめ』では、定期券とグリーン券の組合せでグリーン車を利用できるようになる。

いずれも、「えきねっとトクだ値(チケットレス特急券)」「えきねっとチケットレスサービス」で購入したチケットレス券でも利用できる。

このほか、列車・席数・区間限定の「えきねっとトクだ値(チケットレス特急券)」では、通常35%引き、10月1日~12月31日は50%引きとなる『成田エクスプレス』チケットレス特急券(普通車指定席のみ)の発売範囲が拡大され、成田・佐倉・四街道・千葉の各駅~武蔵小杉・横浜・戸塚・大船の各駅間を新設。八王子・立川・国分寺・三鷹・吉祥寺の各駅~東京駅間が追加される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. スズキ『スペーシア』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」登場
  4. 「とんでもない親父いて草」トヨタ自動車の豊田会長が“息子”のお笑いライブ観覧
  5. マツダ3とCX-30が改良、2.5リットル「e-SKYACTIV G 2.5」追加…安全性能も強化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る