ミシュランタイヤ、クルーザー用二輪タイヤ「コマンダーIII」2タイプを発売へ

ミシュラン コマンダーIII クルーザー
ミシュラン コマンダーIII クルーザー全 6 枚

日本ミシュランタイヤは、二輪用クルーザータイヤのミシュラン「コマンダーIII クルーザー」とミシュラン「コマンダーIII ツーリング」2タイプを2020年2月より順次発売する。サイズは27サイズ、価格はオープン。

【画像全6枚】

新製品は、重量感のあるゆったりとした乗り心地を損なうことなく耐久性を向上させるとともにドライ・ウェットでも安定したグリップによる安全性の確保を目的に開発した。

フロント、リアともにフルシリカコンパウンドを採用することでウェット路面での安全性を高めている。また、最新のケーシングプロファイルを採用ことで均一で最適な接地面積を確保。ウェット路面での安定したコーナリングや偏摩耗の抑制に貢献している。コマンダーIII クルーザーはフロントタイヤのトレッドデザインの最適化によりボイドレシオ(接地面に対する溝の割合)を3%向上。ソロ・タンデム問わず高いハンドリング性能と安定したウェットグリップ、ブレーキング性能で優れたトータルパフォーマンスを発揮する。

また、レーザー技術による金型(モールド)が成型するサイドウォールデザインは、その表面にベルベットのようなコントラストを映し出し、バイクにより高級感を与える(一部サイズを除く)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る