EVと住宅をセットにしたローンを提供…V2Hで脱炭素型ライフスタイル イオン

ZEHとEVによる脱炭素型ライフスタイルイメージ
ZEHとEVによる脱炭素型ライフスタイルイメージ全 2 枚

イオンプロダクトファイナンスはヤマト住建と提携し、脱炭素型住宅(ZEH)と電気自動車(EV)とをセットで申込みできるローンの提供を開始した。

【画像全2枚】

新商品は、太陽光パネルとEVを使用して電気を自給自足できるV2Hシステムを搭載した住宅とV2H対応のEVを対象に、脱炭素型ライフスタイルをより一般家庭へ浸透させることを目的として開発。V2Hを利用した生活は電気代節約や万が一停電になった際に安心して過ごせるなど、多くのメリットがあるとともに、脱炭素社会への大きな一歩となる。

新商品は現在、大阪府と兵庫県在住のイオンカード会員へ向けて申込みを開始。今後、全国へ順次展開する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る