最大6カ月使える短いSuica…デポジットなしのライト版が登場

『Suica Light』カードのイメージ。機能は通常のSuicaと同様だが、有効期間があるため、チャージ金額を使い切れなかった場合の払戻しや再発行はない。
『Suica Light』カードのイメージ。機能は通常のSuicaと同様だが、有効期間があるため、チャージ金額を使い切れなかった場合の払戻しや再発行はない。全 2 枚

JR東日本は1月12日、『Suica Light』と題した新たな交通系ICカードを発売すると発表した。従来のSuicaとは異なり、最大6カ月という有効期間がある代わりに500円の預り金(デポジット)がない点が大きな特徴だ。

【画像全2枚】

Suica Lightは、「地方自治体における地域住民の方への交通費補助事業等、『短期間での利用に対し、多くのSuicaを配布したい』というニーズ』に応える」として、修学旅行など短期の旅行での利用を想定している。すでに千葉県四街道(よつかいどう)市の「四街道ふるさとの味お届け便支援事業」に採用されており、その性質上、発売は地方自治体や旅行代理店などの法人が対象となる。

機能は通常のSuicaと同様で、全国相互利用対象エリアの交通機関を利用できるほか、電子マネーとしての利用も可能。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
  5. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る