ブガッティ世界販売が史上最高を記録、日本は倍増 2021年

ブガッティ・シロン・スポール
ブガッティ・シロン・スポール全 3 枚

ブガッティ(Bugatti)は1月12日、2021年の世界新車販売の結果を発表した。同社の112年の歴史において、史上最高を記録する150台を販売している。

写真:ブガッティの主要モデル

ブガッティは2021年、『シロン』のラインナップ拡大に力を入れてきた。2021年の世界新車販売は、このラインナップ拡大の効果によって、『シロン・スポール』、『シロン・ピュアスポーツ』、そしてシロンベースの『ディーヴォ』の販売が伸びたという。

さらに、2021年後半には、ダイナミクスを引き上げた『スーパースポール300+』の納車を開始した。ブガッティは今後も、ラインナップを拡大していく計画で、伝説的な『EB110』へのオマージュとして企画された『チェントディエチ』は、2022年の前半に限定10台を生産する計画だ。

日本市場では2021年、4台のブガッティが登録された。前年の2台から、倍増となる。日本市場での展開については4月、スカイグループが国内唯一のショールームとして、「ブガッティ東京」を南麻布にオープンしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  3. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る