スバル ソルテラ STIコンセプト が初公開、BEVでもスバルらしい…東京オートサロン2022[詳細画像]

スバル ソルテラ STIコンセプト(東京オートサロン2022)
スバル ソルテラ STIコンセプト(東京オートサロン2022)全 20 枚

スバルとSTI(スバルテクニカインターナショナル)は、14日に開幕した「東京オートサロン2022」で、2022年央に発売予定の新型BEV『ソルテラ』をベースとした、『ソルテラ STIコンセプト』を初公開した。

【画像全20枚】

ソルテラ STIコンセプトは、ソルテラをベースにSTIモデルらしいチェリーレッドのアンダースポイラーやルーフエンドスポイラーなど、スポーティな走りのイメージをエクステリアに付加したコンセプトカー。

ソルテラは前輪と後輪をそれぞれ別のモーターで駆動する。長年4WDにこだわり続けてきたスバルならではの四輪制御技術、モーターだからこそ可能な高い応答性、自在な前後駆動力配分を活かし、安心感の高い走りを実現するとしている。またBEVでありながら悪路での安心感を高めるX-MODEを採用しているのもスバルらしい。

ソルテラ STIコンセプトは参考出品ということだが、BEVが実現するスバル&STIの走りに期待せずにはいられない。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. ブリヂストン、新スタッドレス『ブリザック アイスピーク』9月1日発売、氷上・雪上性能&摩耗ライフ向上
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  5. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る