依然続く上越線と飯山線の大雪禍 1月17日の鉄道運休情報

2020年12月、記録的な大雪のため麻痺状態が続いた上越線水上以北の様子。2022年も大雪禍に見舞われている。
2020年12月、記録的な大雪のため麻痺状態が続いた上越線水上以北の様子。2022年も大雪禍に見舞われている。全 1 枚

1月12日来の低気圧に伴なう大雪や強風は1月15日にようやく落ち着きを見せてきたが、1月17日も終日運休や運行見合せなど、影響が残っている線区がある(いずれも1月17日14時までの確認情報)。

■JR北海道

根室本線滝川~新得間(代行バス区間を含む)と留萌本線深川~留萌間全線が終日運休。

■JR貨物

札幌貨物ターミナル~北旭川間沼ノ端~岩見沢間で再開の見込みが立っていない。

■JR東日本

津軽線蟹田~三厩(みんまや)間が終日運休。北上線ゆだ高原~黒沢間では倒木のため運行を見合わせている。

上越線では水上~宮内(長岡)間が20時以降運休する。最終列車は上りが長岡18時59分発越後湯沢行き、下りが水上17時50分発長岡行きとなる。

飯山線では、飯山~十日町間が17時30分以降、十日町~越後川口間が20時以降に運休となり、翌18日は戸狩野沢温泉~十日町間が始発から13時30分頃まで運休となる。

■JR西日本

大糸線南小谷~糸魚川間が終日運休。木次線出雲横田~備後落合間は当分の間運休。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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