東京オートサロン出品車をRCモデルに…『S660ネオクラシックレーサー』ホンダアクセス×京商

ミニッツAWD ネオクラシックレーサー
ミニッツAWD ネオクラシックレーサー全 13 枚

ホンダアクセス京商とコラボレーションし、東京オートサロン2019に出展したホンダS660』ベースのコンセプトモデル「ネオクラシックレーサー」をRCモデル化。4月29日(予定)に公式オンラインストアで販売を開始する。

【画像全13枚】

ネオクラシックレーサーは、同社が2018年9月に発売したカスタマイズキット「S660ネオクラシック」をベースに、ホンダアクセスのエンジニアが走りを磨いたコンセプトモデル。空力性能と造形美を兼ね備えたエアロパーツを装着し、ネオクラシックのスポーティな一面と、モデューロの上質な走りとを融合させたモデルとなっている。

今回、このネオクラシックレーサーを京商が展開する手のひらサイズのR/Cカー「ミニッツ」シリーズで商品化する。同シリーズはコンパクトサイズにもかかわらず、細部のディテールにまでこだわった再現性の高さによる実車のようなスケール感あふれるボディと、小さなサイズに凝縮された高精度なシャシーが特徴。なめらかで上質な操縦感覚を楽しめる。ネオクラシックレーサーはAWD(All Wheels Drive)シャシーを採用し、おうちでドリフトを楽しめるドリフト専用モデルとなる。

1/27スケールで全長150mm×全幅70mm×全高50mm。ドリフト専用タイヤ装着、塗装済みでプロポも付属。2万5300円で予約受付中。

《纐纈敏也@DAYS》

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