1968年製ベッドフォードCAをキャンピングカーにする…東京オートサロン2022

1968年:ベッドフォードをキャンピングカーにレストアする(東京オートサロン2022)
1968年:ベッドフォードをキャンピングカーにレストアする(東京オートサロン2022)全 5 枚

VWコンビのカスタムカーはひとつの定番ジャンルだが、おなじ商用車であるベッドフォード『CA』のキャンピングカー東京オートサロン2022で発見した。ベッドフォードは英ボクソールの商用部門となる子会社。

【画像全5枚】

1968年から69年の1年間しか製造されていない希少モデルをレストアして、さらにキャンピングカーとしてカスタマイズしたものだ。もちろん稼働する。手掛けたのはドアモービルというベッドフォードやフォルクスワーゲンのキャンピングカーに定評があるコーチビルダーだ。

なるべく当時の部品を生かす方向でレストアされているので、板金などは極力オリジナルを補修する方向で作られている。カラーリングも上品にまとめられているが、程よいクラシック感がなんともいえない。ルーフにテントを増設しベッドスペースを確保しているが、シートが回転、フラット化できるので下のスペースでも寝ることができる。

1500cc、3速コラムシフトだが、もとが商用車ということでつくりは頑丈だ。いまでも高速で80km/h巡航は不可能ではないという。また、オーナーが大事にしていたらしく当時のマニュアルも残っている。

《中尾真二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
  5. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る