ベントレー、毎年EV発売へ…2025年から5年間

ベントレー・フライングスパー ・ハイブリッドと ベンテイガ ・ハイブリッド
ベントレー・フライングスパー ・ハイブリッドと ベンテイガ ・ハイブリッド全 3 枚

ベントレー(Bentley)は1月26日、英国クルー本社で設計・開発されたEVを2025年から5年間、毎年1車種ずつ発売する「ファイブ・イン・ファイブ」計画を発表した。

【画像全3枚】

ファイブ・イン・ファイブ計画は、ベントレーの「ビヨンド100」戦略をさらに加速するものだ。 ビヨンド100のカギとなる計画に、ファイブ・イン・ファイブは位置づけられる。

2025年から5年間、毎年1車種ずつEVのニューモデルを発売する。これにより、持続可能なラグジュアリーモビリティにおける新たな模範となることを目指していく。

ベントレーは、ラインアップの充実も図る。プラグインハイブリッド車(PHV)の『フライングスパー・ハイブリッド』の発売を2022年に予定している。派生モデル5車種も投入し、これらのニューモデルと最新の『ベンテイガ・ハイブリッド』で、電動化のニーズに応えていく。ベントレーは、2022年の世界販売台数の2割強がPHVになる見込み、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  4. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  5. アルファロメオ、新型CセグメントSUVを予告…デビューは2027年
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る