ランドローバー、アマゾン「アレクサ」車載化へ…無線更新で

ランドローバーに車載化されるアマゾン「アレクサ」
ランドローバーに車載化されるアマゾン「アレクサ」全 4 枚

ランドローバー(Land Rover)は2月2日、インフォテインメントシステムの「Pivi Pro」に、アマゾン(Amazon)の音声アシスト、「アレクサ(Alexa)」組み込むと発表した。

写真:ランドローバーに車載化されるアマゾン「アレクサ」

アレクサを使用すると、ランドローバー車のドライバーは、音声での指示により、ナビゲーションシステムやオーディオのコントロール、カレンダーの管理、最新のニュースや天気の確認、スマートホームデバイスの制御を行うことができる。

Pivi Proインフォテインメントにアレクサを組み込むことで、ドライバーはステアリングホイールを握り、前方に目を向けたままで、安全に各種システムを操作できる。

また、英国と米国のユーザーは、「リモートスキル」によって、航続やドアがロックされているかどうか、アレクサに尋ねることができる。

対象になるランドローバーモデルの16万5000人以上のユーザーは、無線ソフトウェア更新のOTA(オーバー・ザ・エア)アップデートを通じて、アレクサが車載化される。車両のタッチスクリーンに、アップデートの準備が整ったことが表示される、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  2. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  3. レクサス『LBX』一部改良、乗り心地の向上と新色追加…445万円から
  4. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
  5. 「映画やアニメが現実になった」テスラ新型『ロードスター』、空飛ぶデモがSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る