アウディも二段式ヘッドライトに!? 新型電動SUV『Q6 e-tron』衝撃の姿とは

アウディ Q6 e-tron 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
アウディ Q6 e-tron 市販型プロトタイプ(スクープ写真)全 13 枚

アウディが現在開発を進める、新型フルエレクトリック・クロスオーバーSUV『Q6 e-tron』市販型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

【画像全13枚】

開発車両が集結するスウェーデン北部山中で捉えたプロトタイプは、これまでで最もカモフラージュが軽く、生産仕様のヘッドライトとテールライトが初めて露出した。注目はフロントバンパーの高い位置に配置された照明ユニットだ。そこには、コンパクト電動SUV「Q4 e-tron」と異なる上下二分割のスプリットヘッドライトが確認できる。同タイプのデザインはBMW「X7」、「7シリーズ」改良モデルでも採用が予定されており、ブームが到来する可能性もありそうだ。

そのほかでは、大型のカバー付きシングルフレームグリルとスポーティなバンパーのエアインテークを偽装、後部では傾斜したリアウィンドウがスポーティさを演出している。

Q6 e-tronは「PPE」アーキテクチャを採用、次期アウディA6 e-tronセダンおよび新世代のポルシェマカンEVと共有する。ボディサイズはICE搭載の「Q5」に近いサイズとなるが、PPEが提供するスマートなパッケージングのおかげで、車内は1クラス上の『Q7』と同等レベルになると予想されている。

EVスペックは不明だが、シングルモーターとデュアルモーターバージョンを提供し、システム合計476psを発揮すると思われる。また最新情報によると、最高出力600ps、最大トルク830Nmを叩き出す最強モデル「Q6 e-tron RS」も噂されている。

Q6 e-tronのワールドプレミアは、プロトタイプの状態からみて、今後数週間から数ヶ月以内と予想される。

アウディがまさかのスプリットヘッドライト採用へ...新型電気SUV『Q6 e-tron』、市販デザインがついに露出!

《Spyder7 編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. クルマが静かになると走りまで上質に感じる? ポルシェ911に「調音施工」を施してみた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る