アルファロメオ『トナーレ』発表…初のPHVを設定[写真25点]

アルファロメオ・トナーレ
アルファロメオ・トナーレ全 25 枚

アルファロメオは2月8日、5ドアハッチバックSUVクロスオーバーの新型車『トナーレ』(Alfa Romeo Tonale)を発表した。アルファロメオ・ブランドにとって電動化におけるエントリーモデルとなり、初めてのPHV=プラグイン・ハイブリッドもラインナップに設定された。

【写真】アルファロメオ・トナーレ(全25枚)

トナーレは、ブランドの変革「Metamorfosi」を体現するモデル、とされる。「正統派イタリアン・スポーツモデルのDNAに忠実でありながら、コネクティビティと電動化の新たな時代を見つめる」とアルファロメオは宣言している。若く、都会的でアクティブなユーザーがトナーレのターゲットだ。テザインは官能的かつ未来指向を特徴とし、今後のアルファロメオの基準となるデザイン言語を採用したという。

トナーレは2つのレベルの電動化モデル(ハイブリッドおよびプラグイン・ハイブリッドQ4)を設定した。1.5Lガソリンエンジンと48V電気モーターのハイブリッド駆動は、内燃エンジンを完全に停止しても電動走行が可能だ。プラグイン・ハイブリッドQ4は、電動モードでの航続が市街地サイクルで80km。275hpを発生するパワートレインと4輪駆動システムを搭載する。

トナーレの販売は4月から。発売記念エディション「EDIZIONE SPECIALE」の受注を専用サイトで開始する。

車名の「トナーレ(tinale)」は、イタリア語で「音色」を意味する。

詳細 https://response.jp/article/2022/02/09/354055.html

《高木啓》

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