ホンダ、アクティトラックの部品も再販:国内に57万台残る…IAAE 2022

ホンダ・ビート(IAAE 2022)
ホンダ・ビート(IAAE 2022)全 14 枚

「ビートは、1991年5月に誕生し、 今も多くのお客様に愛され続けています。ホンダとしても「ビートをより長く 楽しんでいただきたい」という想いで、この度、一部純正部品の生産を再開することを決定しました」

【画像全14枚】

そうホンダが宣言してから、『ビート』の再販売部品が注目を集めているが、実はホンダは2021年4月に生産終了した『アクティ・トラック』の部品も再販売していた! 「広く公表はしていなかったけど、このオートアフターマーケットで初めて大きく公開した」という。その数、3月時点でなんと58点。

今回の第19回国際オートアフターマーケットEXPO 2022(IAAE 2022/3月9~11日/東京ビッグサイト)でホンダは、ピストンリングセット(3630円)、トランスミッションマウンティングラバー(3927円)、ブレーキマスターシリンダーセカンダリーピストン(2046円)、ラジエータークーリングファンモーター(1万6610円)、インストールパイプサーモバルブ(3058円)、タイミングベルトドリブンプーリー(3817円)、アクセルスロットルワイヤー(4730円)、フューエルメーターユニット(4246円)、コンビネーションスイッチ(1万5400円)、フロントコンビネーションライト(9020円)を実機展示した。

アクティ・トラックの全国残存台数は2021年12月時点で57万1752台。この残存車に供給される再販部品の出荷数ランキングは、1位がスロットルワイヤー、2位がバルブロッカーアームスプリング、3位がラジエータークーリングファンモーターと続く。今回の実機展示は、4位以降の部品を展示した格好。

またホンダ・ビートの2021年12月時点全国残存台数は1万7072台。再販部品出荷数ランキングは、クラッチレリーズフォークスプリング、2位がライセンスライトレンズ、3位がタイミングベルトテンショナーボルトという。同社ブースでは、ビート向け再販部品はライセンスライト(6435円)、エアコンヒーターモーター(3万1130円)、リヤダンパーユニット(8万7230円)を実機展示していた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る