ネオレトロスクーター、プジョー『ジャンゴ』に3車種を追加&再販

ジャンゴ125トリコロールABS
ジャンゴ125トリコロールABS全 8 枚

プジョーモトシクル製品の日本総代理店アイディアは、ネオレトロスクーター、プジョー『ジャンゴ』シリーズの3機種について、3月23日に販売を開始した。

【画像全8枚】

3機種は、新機種で特別仕様の「ジャンゴ125トリコロール ABS」、再発売の「ジャンゴ125エバージョンABS(ディープオーシャンブルー)」と「ジャンゴ50エバージョン(ディープオーシャンブルー)」。

ジャンゴ125トリコロールABS……フランス国旗を構成する「青・白・赤」が、個性と華やかさを主張する特別仕様だ。ボディカラーはプジョーブランドを象徴するディープオーシャンブルー。インナーパネル、フットボード、ホイールはミルキーホワイトでペイントされ柔らかな印象。ジャンゴのアイコンである前後セパレートシートは鮮やかなレッドで、アイディアによると、プジョーがものづくりに込めた情熱を表現しているという。55台限定。消費税込みメーカー希望小売価格は45万9000円。

ジャンゴ125エバージョンABS……2020年をもって生産中止となっていた「エバージョン ディープオーシャンブルー」を再発売。消費税込みメーカー希望小売価格は43万4500円。

ジャンゴ50エバージョン……ジャンゴ50ccモデルは2020年をもって生産中止となっていたが、こちらも再発売。最も人気の高かった「エバージョン ディープオーシャンブルー」を車体色に採用した。消費税込みメーカー希望小売価格は29万5900円。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  3. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  4. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  5. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る