【大出力SUV 試乗記まとめ】ジープ、BMW、レクサスほか…馬力にブイブイ言わせる

ジープ・グランドチェロキー
ジープ・グランドチェロキー全 17 枚

SUV:スポーツユーティリティビークルは万能選手だ。荒れた路面を苦もなく走り抜け、ハイウェイは高速巡航、街中のストリートでは余裕のドライブ。その使用シーンでは馬力が物を言う場面が多い。

【画像全17枚】

オフローダーや荷物運搬車をルーツに持つSUVは、やはり大馬力と相性がいい。最近はスポーツカーやセダンとのクロスオーバーSUVも登場、やはり馬力の向上は性能の向上につながる。

というわけで、大出力SUV試乗記のまとめ!!

■ 【アルピナ D5 S】そこはかとない優雅さと「秘めたマッスル」の融合…中村孝仁
https://response.jp/article/2022/02/08/354040.html

個人的な話で恐縮だが、かつてアルピナの本拠地を訪れたことがある。記憶が定かではないが1980年台の初頭だったと思う。帰りにワインを買って帰ったので1979年以降であることは確かだ。正直言えば当時のアルピナはまだまだチューナーに毛の生えた程度の弱小ブランド。

■ 【アルピナ XD4 & XD3】BMW Mモデルとの違いは「快適にハイパワーを楽しむ世界観」…塩見智
https://response.jp/article/2021/03/13/343924.html

■ 【アルピナ XD4】他メーカーの“シームレスな加速感”とは次元が違う…九島辰也
https://response.jp/article/2020/04/22/333884.html

ベントレー・ベンテイガベントレー・ベンテイガ

■ 【ベントレー ベンテイガ】超高額SUVの先駆者 堅実なブランド化へ向けてさらなる威厳強調へ…渡辺慎太郎
https://response.jp/article/2021/04/09/344810.html

■ 【ベントレー ベンテイガ】デザイン一新 さらに200km/hオーバーで見えたものとは…九島辰也
https://response.jp/article/2020/08/29/337911.html

■ 【BMW X6】主張してくるのはエクステリアだけじゃない…中村孝仁
https://response.jp/article/2022/01/05/352854.html

3サイズ、全長4945×全幅2005×全高1695mmである。まあ、数値的には極端に大きな存在ではない。ところが何故かとてつもなくデカく見える。そりゃあ、角張った『X7』はこれよりもはるかにデカく見えるのだが、とはいえこいつ、相当なデカさだ。

■ 【BMW X7】「駆け抜ける歓び」とは対極の走り?…中村孝仁
https://response.jp/article/2020/04/03/333269.html

■ 【ジープ グランドチェロキー】まさに威風堂々、高級SUVの世界にようこそ…中村孝仁
https://response.jp/article/2022/02/19/354419.html

2列から3列に。5人から6人または7人乗りへ。ジープ『グランドチェロキー』が大きな変容を見せて日本市場に導入された。姿かたちはまさに威風堂々である。と言ってもこれ、たまたまロングホイールベース版のモデルが先に導入されただけの話で……

■ 【レクサス LX】『ランクル』との違いは「洗練」…内田俊一[オフロード編]
https://response.jp/article/2022/01/12/353056.html

特設ステージは、オフロード疑似体験コーナーで、“オフロード”というグレードでテストした。そのステージには対角線上に高さを持たせることでタイヤを片輪ずつ浮かせ、その際の車両の傾きが30度くらいになるモーグルや、悪路の急坂を想定した階段状の小山を模したものなど、かなりクルマを酷使するようなシーンを作り出していた。

■ 【レクサス LX】雑味なくスッキリ、所作に感じるおもてなしの精神…内田俊一[オンロード編]
https://response.jp/article/2022/01/12/353040.html

ポルシェ カイエンターボクーペポルシェ カイエンターボクーペ

■ 【ポルシェ カイエンターボクーペ】もはや、SUVというジャンルを超越している…木下隆之
https://response.jp/article/2020/07/24/336849.html

■ 【トヨタ ランドクルーザー】今の時代にこそ相応しいクルマだ…島崎七生人
https://response.jp/article/2021/11/19/351508.html

信頼性、耐久性、悪路走破性をしっかり確保することと、どこへでも行けて生きて帰ってこれること。『ランドクルーザー』の開発テーマは実に明快、かつ、それって何かと過酷な今の時代にこそ、自分で乗るクルマに求めたい条件だよなぁ……とも思う。

■ 【トヨタ ランドクルーザー】サバイバルツール的な魅力がある…中村孝仁
https://response.jp/article/2021/11/12/351302.html

■ 【トヨタ ランドクルーザー】乗り心地に懐かしさも、やっぱり個性的な車は楽しい…九島辰也
https://response.jp/article/2021/09/13/349446.html

《高木啓》

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