モールの白サビを防止…KeePer技研が「アルカリブロックキーパー」開始

アルカリブロックキーパー
アルカリブロックキーパー全 5 枚

KeePer技研は、ウィンドフレームモールなどに発生する白サビ(アルカリサビ)を解決する新サービス「アルカリブロックキーパー」を、4月上旬より順次販売を開始する。

[画像:アルカリ雨でできた白サビ]

輸入車(PSA製除く)オーナー共通の悩みは、ウィンドフレームモール(アルミナ製)などに発生する白サビだ。この白サビが付着すると普通の洗車では取ることができず、窓枠の金属モールを取り替える人もいるなど、これまで多くのオーナーを悩ませてきた。

輸入車の窓枠にある金属モールは、表面をアルマイト処理でサビ止めしたアルミ合金でできている。欧州で降る酸性雨には強い一方、日本の黄砂には弱い。黄砂はほぼケイ酸塩鉱物であり、水に溶けるとアルカリ雨となるため、輸入車のアルミ合金モールを白くサビさせてしまう。

新サービス「アルカリブロックキーパー」は、このような悩みを解決すべく、特許準備中の特殊な手法を用い、耐アルカリ性の特殊なシリコーンオリゴマーで厚い被膜を作ることにより、白サビの元であるアルカリ雨の浸透をシャットアウト。輸入車オーナーを悩ますアルカリサビを防止する。

《纐纈敏也@DAYS》

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