レクサス米国電動車販売、NX 新型のPHVが良好な立ち上がり 2022年第1四半期

レクサス NX 新型のPHV「NX 450h+」(北米仕様)
レクサス NX 新型のPHV「NX 450h+」(北米仕様)全 6 枚

レクサス(Lexus)の米国部門は4月1日、2022年第1四半期(1~3月)の米国市場における電動モデル(ハイブリッド車とプラグインハイブリッド車)の販売実績を発表した。総販売台数は1万3116台。前年比は0.8%増だった。

写真:レクサスの米国主要電動モデル

SUV系では、『RX』のハイブリッドが4370台を売り上げ、最量販車に。しかし、前年同期比は7.8%減だった。入門コンパクトSUVの『UX』のハイブリッドは、前年同期比13.8%減の2497台にとどまった。『NX』のハイブリッドも2559台にとどまり、前年同期比は10.9%減だった。

セダン系では、『ES』のハイブリッドが3074台を売り上げ、前年同期比は23%増と好調。最上位サルーンの『LS』のハイブリッドは8台を売り上げ、前年同期の2倍だった。最上位クーペの『LC』のハイブリッドは、前年並みの3台を販売している。

また、プラグインハイブリッド車では、ブランド初のPHVのNX新型の「NX450h+」グレードが第1四半期、605台を登録し、良好な立ち上がりを示した。

レクサスの2021年の米国市場における電動モデル(ハイブリッド車とプラグインハイブリッド車)の販売台数は5万5374台。前年比は24.6%増と2桁増を達成している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る