最優秀賞は「一家に一台、忍者型消火車」…未来の消防車アイデアコンテスト

最優秀賞 永井 秀弥(ながい しゅうや)さん
最優秀賞 永井 秀弥(ながい しゅうや)さん全 7 枚

消防車メーカーのモリタホールディングスは全国の小学生を対象とした「第17回未来の消防車アイデアコンテスト」を開催、永井秀弥(ながい しゅうや)さん(応募時8歳)の作品が最優秀賞に選ばれた。

[写真:優秀賞 川越 凜太郎(かわごえ りんたろう)さん]

コンテストは全国の小学生を対象に夢のある「未来の消防車」をテーマとした作品(絵)を募集するもの。様々な災害が多発している昨今において、小学生たちに「防災について考える」機会を創出することに加え、「チャレンジすること」の楽しさを知ってもらうため、毎年開催している。「消防車にこんな機能があったらいいのに」、「いざというときにこんな消防車があったらいいのに」など、アイデアのある「未来の消防車」1617点が集まった。

最優秀賞に選ばれた永井さんの作品は、一家に一台あると安心な忍者型消火車。雷の電気を使って電波で消防署に伝える「雷神の術」、水を指先から出して消火する「水でっぽうの術」、たくさんの小型ロボットで救助する「分身の術」など、忍者の術を現代の科学で再現し、AIで自動消火するというユニークな作品だ。

最優秀賞に選ばれた永井さんには、モリタオリジナルグッズをプレゼントするほか、モリタ三田工場(兵庫県三田市)での工場見学に招待する予定。さらに優秀賞、佳作、アイデア賞各2点にもモリタオリジナルグッズをプレゼントする。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る