スマートEV新型、世界に先駆け中国で予約受注開始[詳細写真]

スマート#1
スマート#1全 20 枚

スマート・オートモービルは4月25日、新世代のスマートEV『スマート#1』(Smart #1)の予約受注を、世界に先駆けて中国で開始した。現地ベース価格は、19万元(約372万円)と発表されている。

[詳細写真]スマート#1

スマート#1は、従来型のシティコミューターEVよりも、ボディサイズの大きい電動SUVだ。ボディサイズは、全長4270mm、全幅1822mm、全幅1636mm、ホイールベース2750mmとなる。

EVパワートレインのモーターは、最大出力272ps、最大トルク35kgmを引き出し、後輪を駆動する。最高速180km/hの性能を可能にする。バッテリーの蓄電容量は66kWh。1回の充電での航続は、中国仕様の場合、「プロ+」グレードが最大535km、「プレミアム」グレードが最大560km(いずれもCLTCサイクル)。プレミアムグレードの航続が長いのは、半導体にSiC(シリコンカーバイド=炭化ケイ素)を使用しているため、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
  2. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  3. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  4. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  5. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る