ランボルギーニ ウラカン に新型レーサー「エボ2」…2023年実戦デビューへ[詳細写真]

ランボルギーニ・ウラカン GT3 エボ2
ランボルギーニ・ウラカン GT3 エボ2全 20 枚

ランボルギーニは5月3日、新型レーシングカー『ウラカンGT3エボ2』(Lamborghini Huracan GT3 EVO2)を欧州で発表した。市販モデルの『ウラカンSTO』をベースにしたレーシングカーとなる。

[詳細写真]ランボルギーニ・ウラカン GT3 エボ2

2018年に発表された『ウラカンGT3エボ』の後継モデルとなるウラカンGT3エボ2は、FIA (国際自動車連盟)の2022テクニカルレギュレーションに準拠しており、新開発の空力ソリューションと吸気システムを採用した。フルカーボンファイバー製のボディには、新設計のスプリッター、ディフューザー、アンダーボディが採用されており、空力性能を高めている。

カーボンファイバー製のフロアと新デザインのディフューザーが、ウラカンGT3エボよりも大きなダウンフォースを生み出す。また、リアウイングは、ウラカンSTOに触発されたデザインで、アルミ製ピラーに取り付けられた。ウラカンGT3エボと比較して、リアウイングの角度調整の精度が向上しているという。

ウラカンGT3エボ2は、2022年の後半から顧客に引き渡される予定だ。サーキットデビューは、2023年のデイトナ24時間レースを予定している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  4. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  5. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る