メルセデスAMG GT 4ドアクーペ、大胆に2ドア化…グリルにクマ[詳細写真]

メルセデスAMG『ザ・フリップ』とウィル・アイ・アム
メルセデスAMG『ザ・フリップ』とウィル・アイ・アム全 20 枚

メルセデスAMG (Mercedes-AMG)は5月6日、米国の人気ラッパーのウィル・アイ・アムと共同製作したワンオフモデル、『ザ・フリップ』を発表した。

[詳細写真:メルセデスAMGの 『ザ・フリップ』]

ウィル・アイ・アムは、ラッパーだけでなく、ソングライターやDJ、音楽プロデューサーとしても活躍中。また、メルセデスAMGの電動車のブランド大使も務めている。

ワンオフモデルのザ・フリップは、メルセデスAMG『GT 4ドアクーペ』がベースだ。『Gクラス』のデザイン要素を取り入れたフロントマスクや、『SLS AMG』のガルウィングに影響を受けたサイドドアが特長。ベース車両は4ドアだが、ザ・フリップは2ドア化されている。

フロントグリルには、メルセデスベンツの「スリー・ポインテッド・スター」に、「BEAR WITNESS」と呼ばれるクマを組み合わせて、アイコンとして配置した。このアイコンは、米国マイアミのメルセデスAMGエクスペリエンスセンターや、オンラインで購入できる限定版のアパレルとアクセサリーにも添えられている。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る